COMPANY OUTLINE

企業概要

大切なお知らせ

 2020年8月
日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金〈一般型〉
 
温故知新
 
 2018年3月
名古屋市食品衛生自主管理認定 HACCP認証を受けました。

川端のしじみエキス|原液

川端のしじみエキス|粒

ニュースレター “温故知新”

 
 
 

Message

ごあいさつ

  私どもは明治15年に川端商会としてその礎を築きました。以来135年余りの歴史をエキスづくりと共に歩んでまいりました。これはひとえに私どもの製品の良さを実感していただいているからこそであり、ご愛顧いただいているお客様への感謝の念に絶えません。
 
  私どものエキスづくりの特徴は”昔ながらの製法“を頑固に守っている点にあります。その製法は、鉄釜で素材を煮出し、長時間煮詰めていくというシンプルなものです。それゆえに「素材」や「職人技」に妥協は許されません。こうして生み出されるエキスは上質で豊潤な深みを備えていると自負しています。
 
  気候変化,干ばつ,多雨そして乱獲などにさらされ、私どものエキスに適する良質な素材も大変希少で高価なものになってきました。ですが、御愛用頂いているお客様の為にも、そして、更に必要としている方へお届けするためにも、この製法を守り、吟味した素材を使って造り続けいていく所存です。

代表取締役 

COMPANY VALUE

企業価値

一世紀を越える歴史

 
 「川端商会」が創業し、日々歩みを重ねてきたことで現在の私どもがあります。その歩みが一日も途絶えることなく企業として継続出来ることに感謝せずにはいられません。さらにこの先の一世紀を見据えて活力のある企業を形成して参りたいと思います。創業した初代への敬意を払い、今後もお客さまと共に歩んでまいりたいと思います。
 


伝統的な製法の継承

 
  一世紀以上前の明治時代に初代 川端正善は考えました。
 

【 しじみ 】を長期間保存して、効率よく摂れないだろうか? 
 

  そんな問いかけから研究が始まり、長い試行錯誤が実を結び、今日まで脈々と受け継がれる「しじみエキス」が生まれました。その製法は非常に完成度が高く、現在でもほぼ同じ製法で生産されています。その技術を応用して各種エキス製品も開発されています。
 


独自の基準で厳選した素材

 
私どもが扱う製品の中心となるのは、釜場で生産される「エキス」です。そのエキスを製造するための素材が重要であることは言うまでもありません。生産者との密な連携により、よりよい素材を旬の時期に仕入れています。生産者の意見を取り入れながら、厳選した素材は私どもの要といっても過言ではありません。

高いリピート率 80%

 
 お客様の製品に対するリピート率が80%を越えています。長年愛用していただいているお客様を始め、新しくお買い求めいただいたお客様にも複数回ご購入いただいています。本質を追究したエキスをご理解頂いている証だと感謝すると共に私どもの最大の喜びでもあります。


クチコミでの拡がり

 
 お電話口で対応させていただくと「お友達が勧めてくれた」「お友達が摂っていた」といったお声を多く頂きます。比較的ご高齢なお声からは活き活きとしたお話を伺うことができます。商品がクチコミで拡がるほど健康の輪も広がっているように感じます。
 


素材に真っすぐな製品

 
安全性を確かめる各種検査
 一世紀以上に渡りエキスを提供しづつけることができたのは、第一に製品が安全であったからです。各種分析は定期的に行い、安全を判断して、安心していただけるように最大限努力しています。特に放射能汚染は最重要項目のひとつとしており、毎年素材を確認しています。素材の産地もほとんどすべてが西日本(愛知県より西の地域)から供給できるようにしています。

Origin of History

伝統を生んだ「起源」


川端 正善


「川端商会」の創始者。木曽川流域の桑名赤須賀漁業組合に在籍。貝原益軒の著書「養生訓」をもとに研究を重ね、長期保存が可能なしじみエキスを発案。現在に至るまでほぼ同じ形で製造を行っている。


蜆エッキス


 創業当時のしじみエキス。当時は硝子ビンにフタはブリキ製。“100年以上のロングセラー”を続けている製品です。現在でも伝統製法を守り受け継がれ造り続けられています。


養生訓


本草学者の貝原益軒による健康的な生活を送るための解説書。貝原の著作で最も広く読まれた。自身の実体験に基づき長寿を全うするため、身体的養生法を説くと共に【こころ】の養生にも言及している点に独自性が垣間見える。


貝原 益軒


 
1630年~1714年 江戸時代の本草学者。筑前国(現在の福岡県)福岡藩士。本草学や朱子学を専攻。中国から伝えられた医学書【本草綱目】に深く影響を受け、晩年「養生訓」を記した。文献に囚われず自分の足で歩き、目で見て、手で触り、口にすることで確証を得ることに専念した。


本草学とは?

中国古来の植物を中心とする薬物学。日本には平安時代に伝わる。江戸時代に全盛となり、中国の薬物を日本のものにあてる研究が博物学や物産学に発展した。


High Performance Level

高次元の技術レベル

エキス化技術

長期保存を可能にした先人の知恵の結晶です。しじみ・牡蠣などの魚貝類は傷みやすい素材です。ただ単純に濃縮したからといって長期保存が可能になる訳ではありません。独自の製法を用いることで保存料や添加物を一切使わずにペースト状に加工して長期保存が可能となります。例えば【しじみエキス|原液】の原材料には「ヤマトしじみ」とだけ記載されています。創業者を始め、先人の知恵や職人の技が脈々と受け継がれて造られています。

造 粒 

 原液は私どもの最高傑作です。しかしながらペースト状のため摂りにくいという声も頂いていました。「エキスをもっと手軽に召し上がって頂けないだろうか?」その答えを求めて粒状の加工を模索しました。現在は特別に製作した機械の手を借りながら人馬一体となって粒状に加工しています。原材料はエキスを主としてトウモロコシ澱粉(遺伝子組み換えでない)を混ぜて形成。その後、乾燥・選別の工程を経て製品になります。手軽に召し上がっていただけるので、非常に多くのお客様に御愛用いただいています。

打 錠  

 『「安心・安全」な素材を可能な限りそのままお客様にお届けしたい』という想いから原材料そのものにこだわっています。さらに私どもには、アシタバやモロヘイヤ、根昆布等の粉末を圧力だけで粒にする技術があります。賦形剤を使わずに打錠するためには、職人の技と機械の扱いが習熟している必要があります。




“変わらない・換えられない製法”に誇りを持っています。「素材を釜で炊きエキスを抽出」すること、ただその繰り返しを130年以上も続けています。湯気の立ち込める釜場の作業は過酷です。特に夏期は熱気と湯気に満たされ、その室温は優に40℃を越えます。伝統製法は職人の理解があってこそなせる技です。




エキスに加工する素材は、“産地”や ”時期“に細心の注意を払っています。生産者とは綿密にコンタクトを取り、旬のものを仕入れています。当然のことですが、素材そのものがエキスのよしあしを左右します。




素材そのものをエキス化して常に一定の品質に保つために職人の技は不可欠です。たとえ獲れる季節は同じであっても、海域が同じであっても、毎日加工する素材にはそれぞれに違いがあります。まっすぐに素材と向き合うことで、適切な加工ができて上質なエキスが生み出されています。

Our Mission

私たちの使命

健康を未来へ
Health for your Future.

 
1882年明治15年の創業以来変わらない伝統製法で【しじみエキス】を中心とした健康食品を製造しています。130年を越えてお客様に愛される製品に誇りを感じています。水産資源が枯渇する中でも、地産地消にこだわり、手間暇をかけて創る濃厚なエキスゆえ、大量生産は出来ません。私たちは製品を届けるという以上に、お客様に健康をお届けするという想いで全力を注いでいます。

 ※写真は当時のしじみエキス

ACHIVEMENT

輝かしい功績

あのイーハトーヴォのすきとおった風

大正9年

愛知県水産工芸品評会 1等

大正9年

国産調査会賞

大正10年

京都市内外産業博覧会 銅牌

大正10年

三重県水産品評会 会長賞優良国産大賞牌

大正10年

東海名物名産品展覧会 4等賞

昭和46年

全国推奨観光土産品物審査会 日本商工会議所 会頭賞

 

※標識したものは受賞歴の一部です。

ACCESS

所在地
株式会社 川ばた乃エキス |販売|
Kawabata Extract Inc.
 
〒455-0863 名古屋市港区新茶屋三丁目318番地
電話 052-303-4147 FAX 052-303-4577
 

 


自動車の場合

東名阪道 名古屋西IC
第二環状線 大治IC
名古屋高速 千音寺IC
302号経由10分


公共交通機関の場合

JR春田駅

市バス 両茶橋
 


タクシーの場合

近鉄名古屋線 蟹江駅

タクシー10分


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東名阪道 名古屋西IC
第二環状線 大治IC
名古屋高速 千音寺IC
302号経由10分


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近鉄名古屋線 蟹江駅

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